読みたい! と思った本が溜まっていました。
そのうちの1冊が「ほんまもんでいきなはれ」
NHKの連続ドラマ「ほんまもん」のモデルになった月心寺の庵主様の自伝です。
月心寺へ行って、尼主様の精進料理をいただきたい!
と思ったのですが、「1日1組10名より予約のみ!なんです。10名はムリね〜
ということで、自分でごま豆腐を作ってみました。
溜まった本の1冊が「月心寺での料理」 ちゃんとあるじゃないの〜私ってば!
前日から水に浸けておいたごまを、すり鉢で30分近く擂る事から始まり、
延々3時間近く付きっきりです。
暑いさなかに火を使う事はさほど辛くなく、
一番辛いのが「火傷」です。
作ったごま豆腐の元を、強火で約20分、絶えずかき混ぜます。
葛が煮え立つと‥熱いんです。

自分の手に息を吹きかけながら混ぜました。
底までかき混ぜないと焦げます。 かといって火は強火がいいらしい!
枝の長い木じゃくしが欲しい!と切に願った時間でした。
19日に作った物は、一手間忘れて失敗! 柔らかすぎました。
20日に作った物は、火傷が辛いからか底まできちんと混ぜていなかったんでしょうね。
ちょっと焦げてる?と思った時に火を止めたので、あと5分ほど練りが足らない!
なかなか思うようにはいきません。
でも、この暑さの中、つめたいごま豆腐は美味しいです!

ワタシにも下さい!

もっとおかわり、ありますか?

失敗作で良ければ、まだまだあります〜たんまりと♪