ギアが亡くなった後、仙も動揺していました。
なるべく一緒にいて、抱きしめて、って気を付けていました。
今までにしなかった事で、急にしだしたのは、
家に来る客に唸ってます。(特に男性)
血液検査の結果は、肝臓の数値が少し高いけど、すぐに治療を!
という程じゃなく、肉中心で作られたフードを食べているので、
フードを減らしてレバーと野菜の煮物を加えて食べさせました。
食欲が落ちていた仙も、喜んで食べていました。
それでも食べたり食べなかったり、元々食欲旺盛な方じゃないので
仕方ないか〜と思ってました。
ギアの死後3週間が経った頃に、体調を崩しました。
9月29日、
朝から食べたり食べなかったりしていたんですが、夜9時頃フードを
もどし、11時頃胃液を少量ずつ3回もどしました。
12時前には柔らかいウンチをし、息が荒く、歯茎と舌が白い!
この日は主人が遅く、私一人だった事や、ギアの事がオーバーラップし、
パニックになりました。
ギアの時からずっと私達を支えて下さってる園長に電話し、仙の様子を
伝えて、アドバイスをして貰いました。
体温は普通で、お腹も張ってない。体に力もある。
気候が急に寒くなったので、体が冷えたのではないか?
という事で、タオルケットにくるんで朝まで抱いていました。
30日は、片栗粉を湯で溶いた物を舐めさせ(食欲は無し)、主人に託して
私は臨時総会に行きました。
この後元気はあるけど、食欲が無く、ドロッとした便(液)の状態が続き、
4日にやっと食欲がもどりました。血便していました。
5日には、ウンチが形になってきて、食欲はもどりました。 が、
以前より目ヤニが気になっていたのと、夕方ふと見た時に黒目の色が違って
見えた事で不安になり、タキモト獣医へ行きました。
右目が白内障になりかかっていました。
もともと眼圧が常時高めで、緑内障に気を付けていたので、「白内障」
と聞いてもパニックにはなりませんでした。
白内障は手術で見えるようになるけど、緑内障は失明しますからね。
涙の量を補う目薬と、右目の目ヤニ対策の目薬を処方されました。
ギアが亡くなった後、私は咳が止まらなくなりました。
痰が絡むようになり、「あ、これで治るな!」と思ったけど、
微熱と痰が絡む咳が1ヶ月続きました。
仙の体調が良くなった4日に、仙を訓練所に預け、診療所へ行きました。
幸い大した事無く、現在声は鼻声ですが、微熱も咳も治まりました。
今は二人とも元気にしています!
と、いう意味も込めて昨日、仙の写真をUPしました。笑
友人から、同居犬が亡くなると、片割れが体調を崩すから気を付けて!
と教えられ、気を付けてはいたのですが、やはり崩しましたね。
これからの仙の体調、目、神経質になりすぎてはダメだけど、しっかり
みていかなきゃね〜
と主人と話してます。
私達は本当に周囲の方に恵まれてます! 支えられてます!
支える側になれるよう、精進しなきゃね!

病み上がりの母娘!