新聞の一面です!

見難いですね〜すみません!
車いすのシェパードと散歩する飼い主の写真です。
このシェパードは10歳6ヶ月の雄。
椎間板ヘルニアのため、後ろ脚が不自由になったんです。
高齢ゆえに手術でのリスクを考え、獣医と相談した結果外科治療を断念。
これは米国のメーカー産の犬用車いすで、胴体をベルトで固定しています。
車輪が大きく、空気チューブが入っているので少々の段差も平気です。
朝、夕約1時間ずつの散歩が大好きなので、いい顔して歩いてます!
実はこの方、ギア達の訓練士のお父さんなんです!
始めは怪しい物体を嫌がってたそうです。
車いすに乗ったらオヤツ! 乗ってちょっと待ってオヤツ!
ちょっと動いてオヤツ!
というふうに徐々に慣らしていって、今では慣れたものだそうです。
動けなくなるのが一番怖いらしいです。
床ずれから化膿して、弱ってしまう‥
人間と一緒ですね。
犬にとって負担の大きいフローリング、運動不足による肥満、
ヘルニアになりやすいミニチュアダックスなどの流行で、犬用車いすの
需要も増えるだろうとみる。 (かなり端折った抜粋)
私はギア達が初めてのペットで、まだ看取った経験はありません。
(人は看取ったけどね‥)
ペットブームで子犬を売るだけじゃなく、「終生飼育」の観点から
ペット用の介護用品も開発されて、安価で充実してくれる事を祈ります!
なにより、飼い主、人間の心が一番ですが!